出張授業&「いのちの持ち物けんさ」 @東洋英和女学院高等部二年生

January 14, 2015

 

1限目は、授業の形で難民の現状を紹介しました。
難民とは一体どのような人々なのか、世界にどれくらい難民がいるのか、難民生活はどの位の年月かかるものなのか等をSOARメンバーがお話ししました。難民の子供の栄養状態を測る為に実施に現地で使われている「いのちの腕輪」を配ったときは「こんなに細いの!」という驚きの声がたくさん上がっていました。
また、東洋英和学院大学部教授であり国連UNHCR協会理事長を務めていらっしゃる滝沢三郎様からも、難民問題に関するお話をいただきました。

2限目は、1限目で学んだ難民の現状を踏まえていのちの持ち物けんさワークショップの実施致しました。
自分の持っているものをふせんに書き出す作業では笑いが絶えず、和気あいあいと作業が進みましたが、もしそれを全てなくしてしまったら?という想像の段階では、思わず教室がシーン・・・。
今・将来の自分にできることとして様々な感想を頂いたことから、私たちのメッセージをしっかり受け止めてもらえたのではと思いました。東洋英和女学院高等部のみなさん、本当にありがとうございました!

 

 

 

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