いのちの持ち物けんさ@ガールスカウト

March 27, 2015

【いのちの持ち物けんさワークショップ@ガールスカウト】

ガールスカウトで実施するのは、実は今回が二回目!!

2015年度初の活動紹介は、SOAR最年少メンバー・高校3年生の齋藤の報告です!
 

そしてなんと、齋藤は元はワークショップの体験者側。
昨年SOARが行ったガールスカウトでのワークショップで感銘を受けメンバーとなり、

今回は「発信する側」としてワークショップを実現してくれました。

 

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3月28日に『いのちの持ち物けんさ』ワークショップを、ガールスカウト Hブロック シニア•レンジャー部門の集会にて実施しました。
当日は、シニア•レンジャー部門の中学生・高校生・リーダーの19人にご参加頂き、SOARからは、レンジャースカウトでもある齋藤が伺わせて頂きました。自身も昨年ワークショップを体験し、ぜひガールスカウトの年長部門の集会で実施したいと思い、今回実現した次第です。

まず難民とはどういった人々か?という問いから始め、難民について説明したUNHCRのDVDを通して難民の全体像を学びました。
次に移ったワークショップでは、皆さん色分けを悩みながら、自分が持っているもの•自分を証明するものを書き出していきました。そして、その持っているものが命以外全て無くなってしまったら?という仮定に対しては「悲しい」「心の支えが無くなってしまう」といった声が上がりました。
最後に、今自分たちにできることとしては、募金といった意見以外にも、「難民の状況について周囲に知ってもらうよう働きかける」「大切なものを失った難民たちに寄り添えるような心のケア」という意見も出ました。

実施後のアンケートでは、「いつも必要ないものを買ってしまうので、そのお金で救える命を考えて見直していきたい」といった意見や、「ワークショップを団でもやってみたい」「難民について学習する集会を開きたい」などの声も上がりました。

「自分の恵まれた環境を再認識し、その上で自分たちには何ができるか」を考え、共有し、理解を深めることのできた有意義な時間になったのではないでしょうか。これからのガールスカウト活動に繋げていってもらえたらと思います。

ガールスカウトの皆さん、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

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