いのちの持ち物けんさ&難民問題授業@晃華学園中学校

November 4, 2015

 

【またまた最大規模の記録更新!出張授業@晃華学園中学校】
  

  
以下、今年SOARに入り、今回の難民問題授業でファシリテーターとしてデビューした川畑のコメントをご紹介します。
  
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今回の実施は、11月4日に、晃華学園中学校において約150名の中学3年生に向けて行われました。SOARからは松下・伊藤・金井・猿田・川畑の5名が参加し、いのちの持ち物けんさと難民問題授業の両方を実施させて頂きました。
 
まず午前中は、いのちの持ち物けんさワークショップ。
自分の大切なものがなくなったらどんな気持ちになるか…普段仲良くしている友達と真剣に語り合うとなると、生徒さんたちは少し恥ずかしそうな様子。それでも、SOARメンバーのサポートもあって、自分の中でしっかり考え、グループのメンバーに伝えることが出来ていました。
  
午後は、難民問題授業を行い、今の自分にできること、将来の自分にできること、社会にできることを考えてもらいました。
今の自分にできることとして、学校で取り組んでいる、衣料品回収のボランティアを挙げてくれたり、将来の自分にできることとして、自分の将来の夢と絡めて考えてくれたり。
 
私はファシリテーターをするのが初めてだったので緊張しましたが、生徒さんたち一人ひとりが難民問題を自分に引き寄せてできることを考えてくれたのが嬉しかったです。
大人数で、グループワークを含めた授業を行うのはなかなか難しいところもありましたが、それだけ多くの人に難民問題を身近に感じてもらうきっかけを作れたと思うと、やっていて良かったなと思えます。これからも頑張っていきたいです!
  
晃華学園中学校のみなさん、ありがとうございました!

 

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