難民問題授業&いのちの持ち物けんさ@荒川区立第四中学校

April 18, 2016

 

【SOARの出張授業が教職員共済だよりに掲載!@荒川区立第四中学校】

 

 

 

2月13日(土)に、荒川区立第四中学校にて、生徒の皆さん35名に「いのちの持ち物けんさ」と「難民問題授業」を行いました。
 

今回は、いのちの持ち物けんさと難民問題授業の後に、生徒の皆さんに班ごとに意見を模造紙にまとめて発表してもらいました。班ごとに意見をまとめて模造紙に書いてもらうことで、ただ聞き手になるだけでなく、自分なりの難民支援のきっかけになったのではないでしょうか。また、最後にメンバーがSOARの活動に携わったきっかけを話させていただきました。私たちの経験、難民問題への思いが、皆さんと難民支援のかけはしとなれば幸いです。

 

そしてなんと、今回のSOARの出張授業の様子が教職員共済だより4月号(vol.158)に掲載されました!

  
以下、今回難民問題授業のファシリテーターとしてデビューを果たした宮鍋、いのちの持ち物けんさのファシリテーターを務めた川畑のコメントをご紹介致します。

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≪宮鍋≫

はじめてのファシリテーターでうまくできるか緊張していましたが、みんなが授業に入り込んでくれたおかげで快適に授業を行うことができました。模造紙にまとめたものを発表する際、自分がまさに伝えたかった私たちに「できること」から、いままで気づかなかった驚かされるような「できること」まで様々な意見が出て、授業をする身ながら勉強させていただきました。初めてということもあり多々反省点はありましたが、今後より良い授業ができるように活かして行きたいです。

 

≪川畑≫

ごく普通の公立中学校での実施ということで全員が興味を持って取り組んでくれるか不安でしたが、皆楽しそうにかつ真剣に取り組んでくれてよかったです。模造紙に「できること」をまとめるというのは、先生にアドバイスしていただいて取り入れたものでしたが、発表する生徒もやりやすく、聞いているほうもわかりやすくとても良いやり方だと分かったので、今後活かしていきたいです。

 

 

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