いのちの持ち物けんさ@京都市立堀川高等学校

July 11, 2016

 

【いのちの持ち物けんさ@京都市立堀川高等学校】

 

 

みなさまこんにちは。
7月になり、猛暑日がだんだん増えてきましたね。
水分補給をしっかりして体調にはくれぐれもお気をつけ下さい!


今回は京都市立堀川高等学校の3年生全体(計245名)を対象に3限(50分)で行わせていただきました。


ファシリテーター1名、地元の学生の方々を含むサポーター6名で運営し、先生方や生徒のみなさんが協力的に参加して下さいました。

喪失の疑似体験では、各々が感じた事を書き出し、生徒のみなさんにマイクを回し、意見を発表してもらいました。
どの意見も真剣に考えてくれているのが伝わってきて、とても頼もしいなと感じると同時に、時間に限りがあり、数名のみの発表になってしまったことが反省点です。
しかし、生徒のみなさんが集中して取り組んで下さったことが何よりも嬉しかったです。
「いのちの持ち物けんさ」が少しでも難民や社会に関心を持つきっかけとなれば幸いです。

 

また、お昼休みには20名前後の生徒さんたちと座談会も行い、難民支援をはじめ大学生活や社会活動などに関しても楽しくお話できて、お互い距離を縮められたのではないかと思います。


堀川高等学校のみなさん、素晴らしい機会をありがとうございました!

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