いのちの持ち物けんさワークショップ@保土ヶ谷高校

August 21, 2016

 

【いのちの持ち物けんさワークショップ@保土ヶ谷高校】

 

 

こんにちは!暑い日が続きますが、元気にお過ごしですか?
今回は、6月24日に訪問した保土ヶ谷高校での「いのちの持ち物けんさ」ワークショップの実施報告です。


保土ヶ谷高校では、毎年1年生を対象に国際理解講演会を実施しているそうです。今年は、これまでの形式とは違い、より生徒に寄り添った形で一人一人が主体的に国際問題について考える機会を提供したいとの担当教員の方のご意向もあり、私たちSOARが総合学習の時間の2コマにおいてワークショップを実施させていただく機会を頂戴しました。


保土ヶ谷高校の1年生は40人×9クラスの360人。各クラス1人が担当となるよう、今回はSOARメンバー(川畑・松下・高橋・柏瀬・橘高・宮鍋・菅・権・嶋田)計9名という過去最多の人数で訪問しました。
今回が初参加のメンバーにとっては、いきなり一人でファシリテーターを務めなければならないという緊張感も感じられましたが、授業が終わった後には全員が充実した表情で感想を語り合い、各クラスが盛り上がった様子や生徒から出た意見などを報告し合いました。

1クラス1人のメンバーが担当できたことで、生徒との距離がぐっと近づき、クラスごとの雰囲気に寄り添いつつ、いつも以上に双方向的なコミュニケーションをとりながら実施することができたのではないかと感じています。
どのクラスも非常に活気あふれる雰囲気で賑やかな印象を受けましたが、難民の方々の現状紹介や自分にできることを発表する際には、皆まっすぐとした眼差しで真剣に向き合っているのが伝わってきました。


出張授業で足を運ぶ度に、私たちSOARメンバー自身も新しい気づきや学びがたくさん得られます。今後、新しいメンバーもどんどん参加する予定です。
私たちも生徒の皆さんと一緒に成長しながら、「自分にできること」を探し続けていきたいと思います。

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