『こども霞が関見学デー』@外務省

August 11, 2017

 

こんにちは!副代表の菅 晟伍です。

 

 

8月2日・3日に「こども霞が関見学デー」が開催され、SOARのメンバーがお手伝いとして参加しました。

 

 

外務省内に設置されたUNCHCRのブースで、子どもたちを誘導したり、資料を配布したりしました。

 

 

ブース内には、米や敷物等の援助物資や栄養状態を測る「命のメジャー」、難民キャンプを模したジオラマなどが展示され、難民の現状がリアルに感じられるようにさまざまな工夫が施されていました。

 

 

子どもたちからは「"UNHCR"って何て言うの?」や「UNHCRのロゴってどういう意味?」といった素朴な疑問が多く上がり、職員の方が丁寧に説明していました。

 

 

SOARでは中学生以上を対象とした「いのちの持ち物」ワークショップに加え、小学生を対象とした「あるものではないもの」ワークショップも実施しています。

 

 

「あるものないもの」ワークショップは、難民とはどのような人々か、難民はどのような状況下に置かれているかなどを、写真や映像を使用してともに学びともに考えていくワークショップです。

 

 

皆さんとともに難民支援活動を広げていき、少しでもこの問題の解決に貢献できればなと思っています。

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