My List @ 立教大

September 30, 2017

 

こんにちは!副代表の菅 晟伍です。

 

 

9月27日に立教大学にて「My List」を実施させていただきました。

 

 

「My List」は「いのちの持ち物けんさ」の英語版を指します。

 

 

今回は、立教大学にて難民問題や人道支援等を幅広く研究されている米川正子教授のもとで、ワークショップを行わせていただきました。米川教授はUNHCR職員として、ルワンダ、ケニア、コンゴ民主共和国、ジュネーブ本部で勤務された経歴をお持ちで、現場の現状を赤裸々に綴った書籍『あやつられる難民―政府、国連とNGOのはざまで』(ちくま新書)の著者としてもご高名です。

 

 

 

今回は全受講者(8名)のうち半数が留学生というインターナショナルな環境で『My List』を行いました。一人一人がじっくり考え、活発に意見交換をしていた姿が印象的でした。

 

 

『喪失の疑似体験』を行なった際には、「想像の範囲を越えた凄惨な状況に言葉を失った」や「心にぽっかりと穴が空いた気分だった」といった感想が挙がり、難民の現状に必死に向き合おうとする姿勢が多く見られました。

 

 

ワークショップ後には、「難民の方の心の痛みに寄り添うことができた」や「うちの団体でもMy Listを実施したい」など、SOARの活動を後押しする感想をたくさんいただきました。

 

 

今後も皆さんとともに難民問題を深く学び、支援の輪を広げていければなと思っています。

 

 

米川教授、受講者の皆様、ありがとうございました!

 

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