いのちの持ち物けんさ@ 保土ヶ谷高校

November 25, 2017

こんにちは!副代表の菅 晟伍です。

 

 

11月25日に神奈川県立保土ヶ谷高等学校にて「いのちの持ち物けんさ」を実施させていただきました。

 

 

保土ヶ谷高校でのワークショップは今回で2回目となります。

 

 

9クラス357名の生徒さんが参加する大規模なワークショップであったため、SOARからは今年度最多の9人がファシリテーターとして伺いました。

 

 

ワークショップでは活発な意見交換がなされ、熱気にあふれた回となりました。

 

 

「あなたにとって大切なもの」を書き出してもらった際は、楽しく賑やかな雰囲気で自分自身を振り返っていましたが、大切なものを失った状況を想像してもらう「喪失の擬似体験」のコーナーでは、「絶望感しかない」「生きる意味を見出せない」といったシリアスな感想が多く上がるなど、難民の方の心の痛みに寄り添った態度が多く見受けられました。

 

 

「自分にできること」を考えてもらうコーナーでは「服を送る」や「勉強面でサポートする」、「難民問題を深く理解する」など前向きな意見が多く上がり、中には「もっと勉強頑張らないと!」とやる気に満ち溢れていた生徒さんもいました。ワークショップで考えたことをすぐ実行に移そうとする姿勢には、私たち自身も刺激を受けました。

 

 

「いのちの持ち物けんさ」では双方向のコミュニケーションを重視しているため、ファシリテーター側にも新たな発見がたくさんあります。今回も斬新なアイデアや熱いハートを持った生徒さん方に出会うことができ、有意義な時間を過ごすことができました。今回学んだことを今後の活動に活かせていければなと思います。

 

 

関係者の皆様、この度は誠にありがとうございました!

 

 

 

Please reload

Recent Posts
Please reload

・活動報告
ⓒ 2016 SOAR  All Rights Reserved.
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now